【silent6話】夏帆の青いハンドバックの意味が深い…紬の青井コートとの対比が悲しすぎると話題に

silent 6話 青いハンドバック

2022年11月10日に放送されたフジテレビのドラマ「silent」の6話。

今回の6話では夏帆さん演じる奈々のとあるシーンが深すぎると話題になりました。

それこそが青いハンドバックで、耳が聞こえていたらという世界線が上手く表現されており、ネットでは悲しすぎるとの声も。

さらに青いハンドバックが購入できなかった理由や紬の青いコートとの対比など伏線も多かったようです。

今回はsilentの6話に登場した青いハンドバックの解説をしていきます。

目次

【silent6話】夏帆の青いハンドバックの意味が深い…

silent 6話 青いハンドバック

コチラは夏帆さんが夢の中で観た世界線となります。

隣には目黒蓮さんがいて、もし2人が耳が聞こえている状態で出会っていたらという世界線。

ただ、現実世界ではハンドバックを夏帆さんは持つことができません。

silent 6話 青いハンドバック

実は手話をするために両手(or片手)がふさがってしまうハンドバックは持つことができず、いつもリュックを背負っています。

そのため、夢の世界を演出するためにもハンドバックを利用したのでは?と言われています。

【silent】青いコートの紬と青いハンドバックが持てなかった菜々との比較がヤバい

silent 6話 青いハンドバック

コチラはsilentの6話のラストシーン。

川口春奈さん演じる紬が羽織っているのは青色のコート。

つまり、夏帆さんが持ちたかった青色のアイテムを現実世界で持っているのは紬というコトを示しているのかもしれません。

実はsilentは”色”にも仕掛けがしてあります。

青色の補色はブラウン系の色

ちなみに補色とは一体どういうコトなのかを簡単に説明するとコチラ。

補色同士はお互いを引き立て合う色ともされていて、上手に使うと画面全体がとても華やかになったり、見せたい色を効果的に見せることができます

つまり、お互い補足し合いながらという関係性と捉えることが出来るわけですね。

そのため、紬がよく身に着けている青色のアイテムと目黒蓮さんの身につけるアイテムを見ていれば、2人の関係性がわかるようになるということです。

そして、紬が青色のアイテムを良く身に着けている世界線に行きたかった夏帆さん。

silent 6話 青いハンドバック

それが夢として現れたというのが6話が意味する青色のハンドバックの秘密です。

なぜ?silentが色などで視聴者にメッセージを贈る理由とは

silent 6話 青いハンドバック

silentですが、多く語りすぎないドラマとなっています。

恐らく、今までのドラマであれば、心の声として音を吹き込んでいた可能性があります。

ただ、そういったコトは一切せずに制作されているsilent

では一体なぜここまで多くを語りすぎないのか?というと、耳が聞こえない世界を描いているからでしょう。

そして、登場人物と同じように視覚で伝える(手話のような)形として、色。

また、現実世界と空想世界、昔の思い出を混じり合わせながら、色々な視覚情報を使って、視聴者に多くのメッセージを届けるために工夫をされているのかもしれませんね。

まとめ

今回の記事ではsilentの6話に登場した6話のハンドバックについて紹介をしていきました。

1つのアイテムで視聴者に対して、多くのメッセージを伝える深さ。

ドラマ自体が非常に作り込まれており、多く語りすぎないコトを美学として物語が進んでいる点も凄いですし、今後の展開に注目です。

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